ヘアカラーの記事

「安全」で「安心」してパーマやカラーを楽しみ、一生自分の髪で過ごしたいと願う方に知って欲しい

▼不都合な真実 美容編 

申し訳ありません以下の噂は未検証の部分もあります。しかし火の無い所に煙は立たないと考え、少しでも安全な施術法を研究しています。

人と地球にやさしい美容室をめざし営業しています。真実ならばとてもショックです。真実でない事を願うばかりです。

■  毛染め剤でショック死!

ヘアカラー剤の毒性・・・スプーン1杯(約2g)が致死量!?という噂もあります。

パーマ液の毒性・・・20cc程度で死に至る危険性!?  とも云われています。 

除草剤の変わりに

パーマ液の2剤(パーマ液は1液と2液セットで販売)が余ってしまい、雑草にかけると良いと聞き、庭に巻いてみると、雑草はすぐに枯れました。パーマ液の2剤は除草剤の35倍も強力なのです! (検証済み)

禁煙シール

ニコチンの付いた10円玉ほどのシールを肌に貼り付けるとニコチンが皮膚から吸収され、血液中のニコチン濃度が一定に保たれ「タバコが吸いたい!」という禁断症状が減少するという方法があります。

口から吸収されるより皮膚からの吸収(経皮吸収)はすぐに毛細血管に入り、わずか5~8分で全身を巡るのです。そのため口から入れるよりも、はるかに少ない量で効果を得ることができます。吸収率の高い方から気化吸収、経皮吸収、経口吸収 

皮膚から吸収された化学物質は10日経ってやっと「10%」排泄されます。残りの90%は脂肪、皮下脂肪に蓄積され、女性の場合は乳房や子宮に溜まり、子宮内膜症や子宮筋腫の原因にもなるといわれています。 

肌に直接付かないように?トラブルが発生しても・・・

パーマやカラー剤の注意書きに“直接頭皮にはつけないで下さい”と書かれています。パーマ液やカラー剤を直接頭皮に付かないように?・・・どうやって施術するのでしょう?(マニキュアのように塗布するのでしょうか)*マニキュアはペンキと同じで染料がついた所は染まってしまい頭皮から数ミリ浮かせて塗布します。

もし、皮膚につけてしまい、トラブルが出てもメーカーは一切責任をとりません。誤った使い方をしているといわれてしまうのです。

これはホームカラーでも同じです。気をつけて下さい。実際ホームカラーの事故は年々ふえており、失明など大きなトラブルも出ていますが、上記の理由で裁判をしても難しいのが現状です。 

美容師は学校で薬剤の勉強はしません。従って毎日仕事で使っている薬の知識はほぼ「0」「経皮毒」という言葉を知っている美容師も少ないのが悲しい現状です。 

臭くないパーマやカラー 

臭いのする薬というのは揮発性の薬品を使っています。成分を揮発させてしまうことで、髪や地肌に残らないようにするのです。しかし最近この臭いを嫌い臭くない、さらに良い香りまでするものもあります。残留するのですから髪や体にとってはさらに危険ではないでしょうか? 

コーティング(リンスやトリートメント)の弊害 理想はシャンプーだけでシットリ、サラサラ

「パーマやカラーをしても、昔から比べると傷まなくなった」と言われます。

本当にそうでしょうか?これはごまかす技術が進んだのです。ものすごく傷んだ髪でもコーティング剤(シリコンという車のワックスと同成分)をつけるとサランラップを巻いたようになり、ツルツル、サラサラになるのです。

 しかし、欠点があります。コーティング剤が強いと 瞬間接着剤が皮膚に付いたら皮膚を剥がしてしまうように、剥がれおちる時にキューティクルも一緒に剥がれてしまいます。すると、リンスやトリートメント(コーティング剤)無しではいられない髪質になってしまうのです。

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