紫外線の強い季節になります。お肌の大敵紫外線 UVケア注意が必要

地上に降り注ぐ紫外線。最も破壊力が強いUVCは波長が短いため地上までは届きませんが、波長の長いUVA(色素沈着をつくるもとになる紫外線)とUVB(赤くヒリヒリした日焼けをつくる紫外線)はオゾン層を通り抜けて地上にまで降り注ぎます。紫外線を浴びるとシミやシワなどが現れ、皮膚の老化が進行します。

紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が発生し、皮膚を構成する脂質を酸化させて過酸化脂質をつくりだします。ここに紫外線を吸収したメラニン色素が集合すると、シミをつくる原因となってしまうのです。また、皮膚の弾力をつくるコラーゲンや線維組織のエラスチンなども、紫外線を浴びると酸化して変性するため、弾力が失われてシワができやすくなります。特に、初夏から初秋の強い陽射しの下でたびたび強い紫外線を浴びていると、ヒドロキシラジカルや一重項酸素などの酸化力の非常に強い活性酸素が大量に発生し、皮膚がんを引き起こす要因にもなるため、注意が必要です。

また、紫外線は目に与える影響も大きいです。紫外線を浴びて活性酸素が発生すると、目の水晶体を構成するヒアルロン酸が変性して、白内障を発症しやすくなります。また、陽射しの強い日に直射日光を浴びると、活性酸素の影響で結膜が傷つき、目のかゆみや痛みを感じたり、ものが暗く見えたりすることもあります。陽射しの強い日には特に紫外線対策に気をつけ、皮膚や目を守るように心がけていただきたいです。

UV豆知識 紫外線 ⇒ 肌の老化の原因の90% 

紫外線の「量」は5月が一番。「強さ」は6月がピーク。

年間で紫外線が無くなることはありません。 

●紫外線A波(UV-A):繊維芽にダメージ肌のハリ、うるおいに影響 1年中変わらない 

紫外線B波(UV-B):シミの原因 夏に強くなる

*以下はあくまでも目安です

SPF:SPF10とは何もつけない時に比べて紫外線B波が10分の1 

SPF1で20分ブロック 紫外線の強いスキー、海や山へのお出かけにはSPF20以上 

ただし数字が大きくなるほど肌には負担。そこで下地に素肌ヴェールがオススメ!

日常生活ならSPF10程度で十分

PA:紫外線A波 +と表示 +が多いほど効果が高い

 

*narele商品は原則として店頭販売のみとなります。

購入ご希望の方はご一報下さい。reserve@arigataya2003.com

 

営業日カレンダー

  • 今月(2010年9月)
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30    
    翌月(2010年10月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    (   発送業務休日)