いつもお世話になっている方から教えていただいたことですが大変良い話なのでみなさんにもシェアしたいと思います。
結果のピークは正しい努力の12分の2だけ遅れてやってくる!
日照時間が最も長い夏至の日は6月ですが、気温のピークは八月にやってきます。12分の2ヶ月遅れ。一日で見ても気温のピークは南中時刻から2時間遅れです。これは平均日照時間12時間の12分の2です。つまり太陽ですら結果を出すのに12分の2のタイムラグが生じます。
石の上にも3年という言葉がありますが、人生のサイクルは12年ですから、ここでも結果が出るには12分の2だけ遅れるのです。
変えたこと(改善)が結果がすぐに出ないからとやめてしまう。結果が欲しい間際になって努力を初めて間に合わない人がたくさんいます。12分の2だけ前に何をしていたのか振り返ると分析がより正確に行えます。
このタイムラグを把握しておくと、結果のためにプロセスが必要なこと、結果を見ないとプロセスの意味が分からないことが良く分かるので結果を追いかけること自体が楽しくなり、目先だけを追いかけて道を踏み外すことがなくなります。
学校で習う「引力の法則」、「オームの法則」から学校で習わない「引き寄せの法則」や「ブーメランの法則」など法則と呼ばれるものは多く知っていた方が良いかも知れませんね。
2010.2.18
