温泉・温熱療法はなぜ効くのか

■  温泉・温熱療法はなぜ効くのか

多くの人は、細菌が感染した副作用として発熱をすると誤解をしています。発熱とは全身の熱を上げて免疫能力を高めることにより対応しようとする生体防御機構の働きのことなのです。

 ガンにかかった人の中には、熱を出した経験がないという人が多数います。言い換えると熱が出ない、熱を出さないということは病気になる準備をしているようなものなのです。 

じつは私も母をガンで亡くしています。そういえば母は風邪を引かない、熱なんて出したことがない・・・といつも自慢していました。

もう少し早くこれらの事実を知り、また安保先生の「免疫革命」がもう数年早く出版されていればと思うと残念です。この情報で病苦から救われる人が出てくれることを祈って、筆を進めます。 

外因子(病原菌や病原物質)によって病気が起こると考える立場では、外因子の対策が治療の第一となります。外因子に付随して起きる発熱は副作用と考えます。

しかし、内因子を重要と考える立場からは、内部の抵抗力及び治癒力を高めて、病気を阻止しようと考えます。従って発熱は生体防衛能力を高めて、治癒促進機能を進めるための全身的な行使と考えるべきです。 

温泉につかると「気持ちが良い」と感じます。それはうっ血状態の血流が良くなり、疲れの物質(乳酸など)が血流の改善で代謝、排除されることも理由の一つです。

また、熱刺激によって細胞内のミトコンドリアの活性、細胞内呼吸が高まり、細胞活性が高まって「気持ち良い」と感じるのです。

さらに、発熱に続いて発汗が生じます。発汗により体内に入った重金属などが排出されます。 

■  温熱療法

赤外線温熱治療は、ストレス解消や安眠、減量目的に、また糖尿病や高脂血症予防、高血圧予防などに期待できます。

■  ガンの温熱療法

 ガン細胞は42~44℃で死滅し、39~42℃で増殖は止まります。

■  温熱(入浴)療法はなぜ気持ち良いと感じるのか?

 母体内の羊水時代を追憶しているという説もあります。また、脳波がα波になり、脳内にβ-エンドルフィンなどが分泌され気持ちよくなるようです。 

オススメ温熱療法⇒足湯&岩盤浴 30分:¥2000(次の予約がなければ無制限)

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足湯は薬草(雑菌を分解するマコモ)とラジウム、ゲルマニウム、ブラックシリカなど数種の薬石、微量放射線、波動水、高濃度酸素水の組み合わせです。

岩盤浴は微量放射線を放射するラジウム鉱石を初め数種の薬石と低温サウナ(スマーティ)の組み合わせです。

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足湯&岩盤浴のご予約はこちら メモ欄に「岩盤浴希望」とご明記下さい

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