日焼け止めを塗っているのに日焼けした事はありませんか?

お肌の大敵紫外線!紫外線は老化の原因の90%

原因は塗布量不足

SPFは1cm²に対して2mgを塗った時の数値として表示されます。塗布量がそれよりも少なければ効果はダウン

実際に女性が塗っている量は適量の1/4~1/5という調査結果があります。これでは日焼けしてしまいます!

日本人の平均的な顔の大きさは380~400cm²だそうです。

ということは・・・使用量は1g弱ということです。毎日1g計りながら塗るなんてとてもできませんよね。

そこでオススメなのが分包タイプです。 

㊟日焼け止め購入の際気をつけて下さい。

化粧品の防腐剤として使われている「メチルパラベン」は紫外線に当たると肌の老化を進める作用があることが京都府立医科大学の研究で判明。メチルパラベン不用の日焼け止めは少ないです。 

オススメの商品は

★     1gずつアルミ包装されているのでお出かけにも便利

★     ほとんどの方が「こんなに塗るの?」といわれます。1/5しか使っていなければそう感じるでしょう。必ず使いきりましょう。

★     108種もの植物成分

★     SPF25・PA++

★     吸収剤フリー

★     もちろんメチルパラベン未使用

narelu クリアーUV 15包/2520円

*原則的に店頭販売。発送をご希望の方はご連絡下さい

sakura@arigataya2003.com 

■日焼け止めの成分は大きく分けて2種類

1.紫外線吸収剤

肌の上で紫外線を吸収する成分。サラッとしていて使用感が良いのですが、毎日使うと肌の負担になることもあるのでご注意ください。SPF1で約20分紫外線をブロックしてくれます。有効時間に気をつけて下さい。

2.紫外線散乱剤

肌の上に膜をつくって、紫外線をはね返す成分。こちらは肌に優しいので普段使いにはオススメ。「紫外線フリー」と表示されています。酸化チタンや酸化亜鉛が使われます。散乱剤は洗い流すまで効果は持続します。 

SPF値は高いほど良い?

SPF20以上のものになるとUVカット率は大差ありません。数値の高いものは落とす時に肌への負担が大きいのでご注意ください。 

●紫外線A波(UV-A):繊維芽にダメージ肌のハリ、うるおいに影響 1年中変わらない 

紫外線B波(UV-B):シミの原因 夏に強くなる *以下はあくまでも目安です

SPF:SPF10とは何もつけない時に比べて紫外線B波が10分の1 

SPF1で20分ブロック 紫外線の強いスキー、海や山へのお出かけにはSPF20以上 

ただし数字が大きくなるほど肌には負担。日常生活ならSPF10程度で十分 

PA:紫外線A波 +と表示 +が多いほど効果が高い

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