~花粉症の辛い症状が軽減
薬や病院に行けば辛い症状は治らないまでも、ある程度軽減されます。しかし、リスクは覚悟しなければなりません。そこで、できるだけ副作用の少ない東洋医学や代替医療などを試してみてからでも遅くないと考えています。その一つがホメオパシーです。
花粉症という病名の無い時代からの長い付き合いですが、数年前に出会ったホメオパシーがビンゴし“治った”と云えるほど楽になりました。目がカユクなってきた、鼻がムズムズし始めてからレメディーを始めても効いてしまうんです。もしかしたら私のようにビンゴするかもしれませんよ。
お客様でホメオパシーにとても造詣の深い方にお話しいただきます。ご興味のある方はどうぞお越しください。
■ホメオパシー勉強会
日時:3月21日(日) 10:00~12:00
会場:ありがた屋 費用:500円
お申し込み:http://www.arigataya2003.comまたは043-460-6191
★ホメオパシーとは(日本自然医療研究所より一部抜粋)
ホメオパシー(homoeopathy)はギリシャ語で、『homoeo』は同じ、『pathyha』は病気とか療法という意味です。続けると同じ療法。「同毒療法」と訳されることが多い言葉です。
その名のとおり、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質をごくごく、本当にごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。簡単にいえば「毒を持って毒を制す」ということになります。
通常の病院の治療とは、全く異なります。アロパシー(いわゆる現代医学)は、逆症療法(治療する病気の引き起こす症状とは別種の状態を積極的に生じさせ、後者によって逆者を消滅させる対処療法)、ホメオパシーの対極にあたる治療になります。
つまり熱が出たら冷やす、下痢なら下痢止め、細菌感染は薬で菌を殺す、皮膚病にはステロイドで押さえ込み、腫瘍や潰瘍は、その部分を手術で切り取ればいい。
ところがホメオパシーは、それぞれの病気の原因に対し、同じ様な症状を引き起こすもの(似て非なるもの)で、症状を取り除きます。
★レメディーについて(ホメオパシージャパンより一部抜粋)
ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉を“レメディー”と呼びます。この小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。
レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。
ホメオパシーでは、レメディーがバイタルフォース(自然治癒力)に作用していると考えられています。ですからレメディーがその人の抱える不自然なパターンと適合している場合は共鳴し、自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かいますが、適合していない場合には、共鳴し、自然治癒力が揺り動かされる作用はありません。
このようにレメディーとは、相談者の自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。ホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。
▼ ひもろぎ庵:花粉症用レメディーなど ¥2100~ http://himorogian.jp/
▼ ホメオパシージャパン:スプリングKセット ¥2310 http://www.homoeopathy.co.jp/index.html
2010.2.19
