ニュースレター

夏バテはアミノ酸(タンパク質)不足が原因かも!?

●だるい

●疲れやすい

●冷房に弱い

●姿勢が悪い

●腰や膝が弱い

●食欲が落ちる

●胃がムカムカする

・・・これらの症状がさらに進んで

1.食欲が落ちてパンや麺類、甘いものなどが多くなる

2.栄養バランスが崩れる(アミノ酸不足)

3.アミノ酸不足で筋肉が減る(基礎代謝が落ち夏太りの原因)

4.内臓特に胃腸が弱る

5.体が弱り、疲れやすくなり、さらに冷房追い打ち 

★お肉や魚を食べると胃がムカムカする夏や中高年の方に飲むだけで簡単なサプリメント補給がオススメ! 

■主な配合アミノ酸の働き

  • カルチニン:脂肪燃焼作用がありスタミナ強化に役立つ
  • オルチニン:腸管の保護作用と細胞分裂を促進する作用がある
  • グルタミン:消化管粘膜の成分であるムコタンパクの生成を促し、胃腸の粘膜を保護する。また免疫細胞が分裂する時のエネルギー源として重要。免疫力を高める働きがある
  • アルギニン:疲れの素であるアンモニアの解毒に必要。成長ホルモンの分泌を促し筋力アップ・維持
  • ロイシン:筋肉でエネルギー源となり筋肉の減少を抑える。アミノ酸からタンパク質を合成し、分解を抑えるスイッチの役割を担っている
  • イソロイシン:筋肉でエネルギー源となり筋肉の減少を抑える。筋肉への糖質の取り込みを促進
  • バリン:筋肉でエネルギー源となり筋肉減少を抑える
  • フェルニアラニン:脳内の伝達物質であるノルアドレナリンやドーパミンの原料で運動意欲向上
  • ヒスチジン:体内タンパク質の原料となり、食欲を抑制する
  • トリプトファン:脳内でイライラを鎮めるセレトニンやメラトニンに変わる

㊟アミノ酸はビタミンCや亜鉛が無いと働けません 

ダイエットにもなりますよ!

食べ過ぎは脳からの命令が壊れているかもしれない

 例えば 本当はアミノ酸不足で「アミノ酸が足りない」と脳が命令しても上手く伝わらず単に空腹信号となってしまう事がある。アミノ酸(タンパク質)を食べなければ、いくら食べても必要な栄養は補給されず、空腹感は収まらず食べ続けることになってしまう。 

★GABA配合のアミノ酸の裏技⇒食事15分前に摂取すると食事量が軽減できダイエットにもなります 

*40代の女性の体験談

40歳を過ぎてから腹8分目が難しくなり、勧められた商品を摂るようになってから空腹感が抑えられるようになりました。飲み始めて2週間でウエスト6cm、二の腕3.5cm減になりました。 

12種類のアミノ酸とビタミC・亜鉛・GABAなども配合のスグレモノ!

お買い求めは店頭で 通販をご希望の方はご連絡下さい。 sakura@arigataya2003.com

お肌の大敵紫外線!紫外線は老化の原因の90%

原因は塗布量不足

SPFは1cm²に対して2mgを塗った時の数値として表示されます。塗布量がそれよりも少なければ効果はダウン

実際に女性が塗っている量は適量の1/4~1/5という調査結果があります。これでは日焼けしてしまいます!

日本人の平均的な顔の大きさは380~400cm²だそうです。

ということは・・・使用量は1g弱ということです。毎日1g計りながら塗るなんてとてもできませんよね。

そこでオススメなのが分包タイプです。 

㊟日焼け止め購入の際気をつけて下さい。

化粧品の防腐剤として使われている「メチルパラベン」は紫外線に当たると肌の老化を進める作用があることが京都府立医科大学の研究で判明。メチルパラベン不用の日焼け止めは少ないです。 

オススメの商品は

★     1gずつアルミ包装されているのでお出かけにも便利

★     ほとんどの方が「こんなに塗るの?」といわれます。1/5しか使っていなければそう感じるでしょう。必ず使いきりましょう。

★     108種もの植物成分

★     SPF25・PA++

★     吸収剤フリー

★     もちろんメチルパラベン未使用

narelu クリアーUV 15包/2520円

*原則的に店頭販売。発送をご希望の方はご連絡下さい

sakura@arigataya2003.com 

■日焼け止めの成分は大きく分けて2種類

1.紫外線吸収剤

肌の上で紫外線を吸収する成分。サラッとしていて使用感が良いのですが、毎日使うと肌の負担になることもあるのでご注意ください。SPF1で約20分紫外線をブロックしてくれます。有効時間に気をつけて下さい。

2.紫外線散乱剤

肌の上に膜をつくって、紫外線をはね返す成分。こちらは肌に優しいので普段使いにはオススメ。「紫外線フリー」と表示されています。酸化チタンや酸化亜鉛が使われます。散乱剤は洗い流すまで効果は持続します。 

SPF値は高いほど良い?

SPF20以上のものになるとUVカット率は大差ありません。数値の高いものは落とす時に肌への負担が大きいのでご注意ください。 

●紫外線A波(UV-A):繊維芽にダメージ肌のハリ、うるおいに影響 1年中変わらない 

紫外線B波(UV-B):シミの原因 夏に強くなる *以下はあくまでも目安です

SPF:SPF10とは何もつけない時に比べて紫外線B波が10分の1 

SPF1で20分ブロック 紫外線の強いスキー、海や山へのお出かけにはSPF20以上 

ただし数字が大きくなるほど肌には負担。日常生活ならSPF10程度で十分 

PA:紫外線A波 +と表示 +が多いほど効果が高い

本当は怖い慢性筋肉疲労と冷え       参考文献:石原結實著/体を温めると病気は必ず治るなど

【筋肉疲労を軽減させる方法】

1.        医療気功整体・・・フルボディ60分:6300円 気功・筋肉マッサージ・ツボ刺激・カイロプラクティス・骨の歪み調整など各種療法の特徴をブレンドしたオリジナル施術

2.        リンパマッサージ・・・フルボディ90分:6800円 生体のトラブルは酸素を欲しているという見解を元に開発された酸素クリームと秋田の玉川温泉でブレイクしたラジウム鉱石(微量放射線ホルミシス作用)やブラックシリカなど薬石を各種ブレンドし製造したオリジナルクリームを使用。

医療気功整体の施術+リンパマッサージをブレンドしたオリジナル施術です

3.        微量放射線ホルミシス作用+大量発汗デトックス 岩盤浴 30分:2000円     横になってお入りいただき、上部は遠赤外線のドーム、下部は各種薬石のサンドイッチ構造が効果倍増!

次の予約が無ければ無制限でご利用下さい。

4.    毒出し薬草+微量放射線ホルミシス作用 足湯 無料 岩盤浴前に15~30分程度ご利用いただけると体が良く温まり、その後整体やリンパに繋げると効果100倍!

それぞれのご予約はこちら

 なぜ、筋肉疲労はいけない“意外と知られていない”慢性筋肉疲労から生まれる症状

  1. 自律神経誤作動→無呼吸症候群、甲状腺腫、不整脈、非運動性老化など
  2. 呼吸抑制→胆石、大腸カタル、急性膵炎、胃下垂、無力症尿疾患、前立腺肥大など
  3. 血行障害→高血圧、糖尿病、拒食症、胃・十二指腸潰瘍、便秘、神経痛、リューマチ、骨粗鬆症、疲労骨折
  4. リンパ液停留→膠原病、浮腫、アトピー、アレルギー性鼻炎、喘息、子宮筋腫など

■病状と傾向

  • 糖尿病→非インスリン依存型の場合は多くが筋肉太りで重労働をしていないのに筋肉がやせない人。

対人関係において過度に緊張する傾向にあり、何事にも過大に解釈する傾向があり、特に苦痛を伴う病気に対しては、強い不安に陥り、息をつめ、その苦しみに必死で耐えようと努力します、神経過敏症。

  • 高血圧→80%が本態性高血圧に該当。慢性筋肉疲労が全身の骨格筋に及んだため、脂肪が少ない筋肉太りは高血圧になりやすい
  • 心臓→運動時の呼吸が十分に使えなくなり、動悸や息切れを訴える人が多くなります。
  • 膝痛→足の使い過ぎによる筋肉疲労。慢性筋肉疲労に陥った筋肉が膝関節を締め付けているために起きる。
  • 坐骨神経→足首捻挫や外反母趾の異常に伴う坐骨神経が支配している筋肉から生じる。筋肉疲労が主原因。
  • ガン→体の酸素不足。持続的に酸素不足の条件下におかれたとき、遺伝子の突然変異が起こらなくても分裂速度の速い未分化の細胞がガン細胞なることがある。
  • 骨粗鬆症→下着などによる靭帯の締め付けによる血行障害が起きて軟骨に栄養がいかなくなる

免疫力を強化する 病は腸から 腸には感染症や食中毒から身体を守る免疫系がある。

腸内の粘膜の中にあるのが“腸管免疫”免疫系をつかさどるリンパ組織のうち70%がここに存在する。

この腸管免疫によってウイルスや病原菌など有害な外的は攻撃され便となって排泄される。栄養素などは有益なものは消化吸収され、腸管免疫が正常に機能していれば食中毒などの感染症から免れたり、風邪をひきにくくなり、またガンの予防にも大きな効果をもたらしているといわれている。

腸内の環境の悪化の最大の原因は「便秘」便が長く腸内にとどまると腐敗が進んで悪玉菌が増殖する。すると腸管免疫は一気に衰え、退治できなかった病原菌やウイルスを取り込むようになる。初期は吹き出物や肌荒れから始まる。取り込まれた有害物質は血管をとおって肝臓でも処理されるため、肝臓の負担が増え、肝臓障害を引き起こす原因にもなる。

身体と体温の関係 人の身体は36.5℃で正常に働くように出来ている。

“赤ちゃん”とは体温が高い状態であり、歳を重ねるごとに白髪や白内障など“白ちゃん”になっていく。

あらゆる病気は体温の低下によって引き起こされるといっても過言ではありません。

ガンができることも体温の低下に大いに関係している。過食やストレス、運動不足といった低体温の要因に事欠かない現代こそ、意識的に体温を上げることを心掛けたいものです。

病気は冷たいところに起きる 体温が一日中で一番低くなる午前3~5時。

この時間帯は一番死亡率が高い。喘息やアトピーの性皮膚炎のかゆみがひどくなるのものこの時間帯。

午後の2時から8時頃までが一番高く、最低と最高の体温差は1℃くらいになっている。

36.5℃→健康体、免疫力旺盛  

36℃→震えることによって熱産出を増加させようとする

35.5℃→恒常的に続くと排泄機能低下、自律神経失調、アレルギー症状

35℃→ガン細胞が最も増殖する温度  

34℃→水に溺れた人を救出後、生命回復が出来るかギリギリの温度

33℃→冬山で遭難し、凍死する前の温度  

30℃→意識消失  29℃→瞳孔拡大  27℃→死体の温度

筋肉が硬いのに内臓だけ柔らかいことはあり得ない。

動作が硬くなってくると内臓も硬くなり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など、硬い病気が増えてくる。

ガンは漢字で書くと「癌」と書くが嵒=岩という意味でガンは硬い病気である。乳がんや皮膚がんなど外から触診できるガンは石のように硬い。

「心臓」と「脾臓」は体温が高いところなのでガンにならない臓器である。ガンになりやすい臓器は「管腔臓器」といって中空になっていて、外界と通じているため温度が低い臓器で胃、大腸、食道、子宮、卵巣、肺である。

冷えから起きると考えられる病気

肥満、アレルギー、膠原病、高血圧、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎、肝炎、痛風、糖尿病など

「冷えは万病の元」

体を冷やす原因⇒下半身の運動不足、エアコン(夏は基礎代謝が低下し産熱しにくい)、ストレス(緊張ホルモンアドレナリンなどが血管を収縮させ血行を妨げ、体温が下がる)、入浴法(シャワーだけでは温まらない)、食べ過ぎ(冷やす食べ物が多すぎる)、薬(化学薬品)の飲み過ぎ

冷えのサイン⇒眼の下のクマ 唇が紫、生理不順、不正出血、掌が赤い、下肢静脈瘤、赤ら顔、痔出血

血液の汚れからくる症状⇒じんましん、湿疹、乾癬、肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆嚢炎、動脈硬化、高血圧、ガンなど

身体を冷やす食べ物⇒酢(長時間熟成された黒酢は除外)、緑茶、コーヒー、コーラ、牛乳、バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、メロン、トマト、カレー、パン、バター、マヨネーズ、白砂糖、化学調味料そして最も冷やすのが化学薬品

*「元気で長生き!・一生きれい!」を実践し最後の日まで食べられて、眠れて、出せて、動くには・・・

元気な時の「体温」と「お通じ」に気をつけ。さらに「酵素」(酵母)の補給と良い「水」の摂取ができたら最高!

低体温改善法その1 低体温改善法その2

■変わらないことの素晴らしさ(時間を止める)=30歳で始めて10年経っても30歳で変わらなければ凄いことじゃないですか!壊れた物を元に戻すのは時間もお金もかかります。

動けるうちから始めよう!予防が一番!

薬に頼らない、医者要らず。それらの方法を提案しています。提案を実践された方で時間が逆行してしまう方もいらっしゃいます。日本語で「若返り」というようですね。 

【戸籍年齢】よりも

見た目年齢が若い 2.肉体年齢が若い 3.肌年齢が若い 4.精神年齢が若い を目指しています

正しい薬の飲み方 「食後」、「食前」、「食間」と「就寝前」

「食後」に飲む指示の薬、食事終了直後は誤り。「食後」とは食事後30分のこと。

  • 胃で消化されている食べ物と薬が混ざってしまうと、胃から吸収したい薬が小腸に送られてしまう。

「食前」に飲む薬は食べる30分前くらいに飲むと良い。

  • 食前の指示がある薬は吐き気止めや食欲増進剤などがある。また、抗生物質は飲んでも30分ぐらいでは溶けない。このような薬は「食間」と指示されることが多い。

「食間」食事後約2時間

  • 食間とは食事の最中ではありませんよ。笑 食間と指示される物の多くに漢方薬があります。漢方薬は胃酸に弱く食後2時間頃は胃酸の分泌が少ないので良く吸収される。また、胃粘膜を守りたい薬も食間がオススメ。

「就寝前」何時に寝る方でも夜の9~10時頃が目安です。

㊟薬に弱い人は多めの白湯で飲むと良いです。 

■火傷をしたら!あなたは次のうちどれ?

  1. 味噌をつける 
  2. 氷で冷やす
  3. 流水で冷やす

正解は3.の流水で冷やすです。氷で冷やすと皮膚の間にぬるい水の層ができてしまい冷やすことはできません。薬品による火傷の場合も流水で冷やすことで洗い流すことができます。 

■熱が出たらどうしますか?

発熱という症状は細菌やウイルス(ガン細胞まで)と戦っている状態です。熱が出る時ガタガタと震えますよね?さらに熱を出すための行為なのです。そんな時に解熱剤を飲んでは体の戦いに水をさすことになるそうです。ただし38.5℃を超える高熱の場合は病院に行くことをオススメします。 

自分の平熱を知りましょう。熱を測る時は「熱があるみたい」という時ですよね。体調良好時、熱は測りません。

熱のほとんどは筋肉で作られます。筋肉未使用時の体温が大切です。筋肉が動く前の目覚めた時の体温を“健康体温”と定義づけその体温36.5℃を目指すことをオススメしています。 

理想の36.5℃ですが1度上がると不快な症状が発症するので行動を起こしますが、 1℃下がり35.5℃になっても不快な症状は無く放置してしまいます。ところが体の中では大変ことが起きているのです。数字は諸説ありますが免疫力、基礎代謝、酵素の働き、リンパ液の流れ、お通じなど「低体温」は生体のメカニズムに悪影響があります。

例えば免疫力は45%ダウンという説もあります。風邪薬は未だ開発されていません。風邪薬は風邪の諸症状を緩和する薬です。風邪が大流行時、何もしていないのに感染しない人。流行していなくても感染してしまう人。この差はどうも体温にあるようです。 

平熱が36℃の人と35℃の人。38℃になった時どちらがツライでしょう?子供は熱に強いですよね。どうも大人よりも平熱が高いからのようです。低体温改善法を研究しています。興味のある方はご一報下さい。sakura@arigataya2003.com 

■血圧は右腕と左腕では違う。時間によっても変動するので計測には注意が必要

血圧測定は測る腕を決め時間によっても違うので測定する時間も決められる事をオススメします。

昨今厚労省の「高血圧の基準」が変わり、多くの人が高血圧と呼ばれてしまうようですが、人によっては高めの方が体調良好の方もいるようです。数値だけに一喜一憂せずご自分にあった数値を見つけられると良いようです。

参考文献:平石貴久著 医者以前の健康常識 他

20100519

■  温泉・温熱療法はなぜ効くのか

多くの人は、細菌が感染した副作用として発熱をすると誤解をしています。発熱とは全身の熱を上げて免疫能力を高めることにより対応しようとする生体防御機構の働きのことなのです。

 ガンにかかった人の中には、熱を出した経験がないという人が多数います。言い換えると熱が出ない、熱を出さないということは病気になる準備をしているようなものなのです。 

じつは私も母をガンで亡くしています。そういえば母は風邪を引かない、熱なんて出したことがない・・・といつも自慢していました。

もう少し早くこれらの事実を知り、また安保先生の「免疫革命」がもう数年早く出版されていればと思うと残念です。この情報で病苦から救われる人が出てくれることを祈って、筆を進めます。 

外因子(病原菌や病原物質)によって病気が起こると考える立場では、外因子の対策が治療の第一となります。外因子に付随して起きる発熱は副作用と考えます。

しかし、内因子を重要と考える立場からは、内部の抵抗力及び治癒力を高めて、病気を阻止しようと考えます。従って発熱は生体防衛能力を高めて、治癒促進機能を進めるための全身的な行使と考えるべきです。 

温泉につかると「気持ちが良い」と感じます。それはうっ血状態の血流が良くなり、疲れの物質(乳酸など)が血流の改善で代謝、排除されることも理由の一つです。

また、熱刺激によって細胞内のミトコンドリアの活性、細胞内呼吸が高まり、細胞活性が高まって「気持ち良い」と感じるのです。

さらに、発熱に続いて発汗が生じます。発汗により体内に入った重金属などが排出されます。 

■  温熱療法

赤外線温熱治療は、ストレス解消や安眠、減量目的に、また糖尿病や高脂血症予防、高血圧予防などに期待できます。

■  ガンの温熱療法

 ガン細胞は42~44℃で死滅し、39~42℃で増殖は止まります。

■  温熱(入浴)療法はなぜ気持ち良いと感じるのか?

 母体内の羊水時代を追憶しているという説もあります。また、脳波がα波になり、脳内にβ-エンドルフィンなどが分泌され気持ちよくなるようです。 

オススメ温熱療法⇒足湯&岩盤浴 30分:¥2000(次の予約がなければ無制限)

体温を上げるハワイ海洋深層水付き

  

 

足湯は薬草(雑菌を分解するマコモ)とラジウム、ゲルマニウム、ブラックシリカなど数種の薬石、微量放射線、波動水、高濃度酸素水の組み合わせです。

岩盤浴は微量放射線を放射するラジウム鉱石を初め数種の薬石と低温サウナ(スマーティ)の組み合わせです。

スマーティについてはこちらから

足湯&岩盤浴のご予約はこちら メモ欄に「岩盤浴希望」とご明記下さい

優秀児の壊れ方

 すべての生き物には学習するという本能があります。人間の赤ちゃんも猛烈な勢いで学習をします。

 つかまり立ちをし、やがては歩くようになります。

赤ちゃんは親を喜ばせるために立ち上がるわけではなく、本能に突き動かされて立ち上がるのです。そこには何の打算も計算も働いていません。この本能の部分をそのまま潰さなければ優秀児が壊れることはありません。

 ところが、子供はある時期から親の顔色に反応するようになりますが、そういうことが必要な場合もあります。

 赤ちゃんが危険なものに近づこうとした時、親は恐い顔をします。言葉を理解できない赤ちゃんは自分が何かいけないことをしたことに気づき、その情報は脳に刻まれます。これは必要な躾です。

 しかし生活全般、学習全般にこれをしてしまうと、本能の部分が磨り減ってしまい、自分の興味のままに何かに取り組むということがなくなってしまいます。

 自分の興味や好奇心を満たして叱られるより、親の顔色を伺って相手の喜ぶ行動をとった方が楽だからです。

 これでは、動物に芸を仕込むのと同じです。

 好き好んで火の輪に飛び込むライオンはいません。飛び込まないと叱られる、飛び込むとご褒美がもらえるから、仕方なしに飛び込んでいるのです。本能の部分を殺し、力づくで支配しているのです。

 *同じ方法論を人間の子供に用いるのは決してしないようにしましょう! 

「従順さ」と「優秀さ」は両立しない

我を通して叱られるより、大人の顔色を伺い、相手が喜びそうな答えを素早く用意できる子供を「優秀」と判断する場合が多いようです。

でも、この場合の「優秀さ」は「お利口なワンちゃん」と同程度の意味合いです。

ワンちゃんを連れて散歩をしていて、道で知り合いに会い「はい、タロちゃん、ご挨拶は?」タロちゃんは何度も練習させられたご挨拶を一生懸命やります。「あら、お利口なワンちゃんね」と褒められ、ご主人様は悦に入る。飼い犬はご主人様に褒められ、頭をなでてもらい、餌をもらうのが大好きです。 

親バカになっても、バカ親になってはいけません

 子供のちょっとした長所に大喜びし、将来に大きな夢を膨らませるのが“親バカ”です。

 これに対して「子供のため」と言いながら、実際には自分の不安と欲望に流されて、わが子に対して虐待としか思えない仕打ちを平然と日常的にやってのけるのが“バカ親”です。

 もちろん子供を虐待している自覚はまったくありません。子供の痛みや苦しみに対して極めて鈍感なのです。

 親同士の見栄の張り合いはまだ罪が軽いのですが、より深刻なのはお姑さんの目を意識して子育てをすることです。

  親同士の見栄の張り合いに疲れたら、付き合う相手を替えればいいだけですが、家を変えることは簡単にできません。

 ■「躾」と「教育」をはっきりと区別

 「人をたたいてはいけない」「人の物を盗んではいけない」など、躾に関する部分は有無を言わさず従わせます。

 でも、教育の部分はあくまでも本人の知的欲求を満たす方向で進め、決して無理強いはしないで下さい。本能の赴くままに知的欲求を満たしてあげればよいのです。

 権威主義的な教育者は素直で従順な子供を好み、言うことを聞かない子供は力づくで従わせようとします、すると子供は大人の顔色を伺うだけの子供になり、優秀さは失われてしまいます。

 参考著書:宮本哲也「強育論」05.6

生体水を増やそう!体温を上げる!デトックスができる! 不思議な海洋深層水で健康に!キレイに!スリムに! 

ハワイ沖でしか取れない貴重な海洋深層水がオススメ 

人間の体は70%お水でできているといわれます。しかしこれは、一生の平均値であり、誕生時には約90%、60代で50%になります。

年齢と共に水分量は減ってしまうのです。

独自の見解ですが、お水が無くなること=老化(枯れていくんですね・・・若々しい=みずみずしい)と考えています。 

人は毎日排泄物や汗で平均約2500ccのお水を消費します。しかし消費した分だけ摂取していません。ここから水分不足が生じていると考えます。 

諸説ありますがお水は飲んだ方が良いと考えています。しかし、ここで問題があります。お水を飲むと体温が下がってしまうのです。 

体温は36.5℃なければ白血球が正常に働けません。1度下がると免疫力はなんと!45%も落ちてしまいます。これでは風邪は引きやすいし、治りにくい。(免疫力の低下の数値は諸説あり)

そしてもっと恐いのが、この状態を長年放置しておくと、ガン体質になってしまうのです。 低体温は本当に恐い病気です。すぐにでも改善して下さい。 

体温が上がると基礎代謝も上がりダイエットにもなります。

体温が一度下がると基礎代謝量(消費カロリー)は16%減少し1年間で7.2kgも脂肪が残ってしまうというデータもあります。これではヤセマセンね! 

お水は宿便にも良いようです。 

水は飲んだ方が良いけど、体温を下げてしまう。これは長年の悩みでしたが。

ところが体温を下げないお水を見つけました!むしろ体温を上げてしまう!これは凄い(科学的なデータ、資料があります) 

お水で体温が上がるなんて世界中探してもまだないと思います。(あれば教えていただきたい) 

このお水はハワイ沖深海で取れる海洋深層水です。海洋深層水がブームですが、どれでも、同じ効果があるというわけではないようです。 

*  ハワイ海洋深層水の凄いところ(体感には個人差があります) 

1. “血液がサラサラ”になることが血液検査で判明

2. 肩こり、腰痛、冷え性、生理痛に

3. マクロファージ細胞の活性化

4. 血中コレステロール、中性脂肪、リン脂質(脂質の代謝を促進)

5. 血糖値 肝機能値 心電図

などなど・・・これらはすべて医師による臨床データに基づいています。 

良いお水の条件(ありがた屋の長年の研究の結果、独自の基準です)

  1. 軟水⇒硬水(ミネラルを多量に含むこと)なのに飲み口は軟水
  2. 吸収が良い(一度に多量に飲んでお腹の中に溜まらない。クラスターが小さい証拠)
  3. 水素イオン濃度(ペーハー)は中性から弱アルカリ⇒惑わされないで下さい。梅干のペーハーは酸性です。基準は含まれているミネラルです。
  4. 「体を冷やさない」ここが一番大事です! 

*ご来店いただければお好きなだけ試飲できます。また販売は店頭販売に限られています。

1500cc 630円(水と考えずサプリメントとお考え下さい)  大変お得な定期購入 1ケース:1500cc×12本 24本/月々15600円(送料込) 只今1箱(12本)サービスキャンペーン中!

詳細はこちら⇒ http://www.koyo-sha.jp/mahalo/index.html

~牛乳が難病をつくっている!?~ 

【参考文献:自然にかえる子育て/真弓定夫 胃腸は語る/新谷弘美 新食物養生法/鶴見隆史】 

注弊店では牛乳を否定するものではありません。事実を伝えたい。そして1つの考え方としてお読みいただければ幸いです。ご飯には牛乳ではなくお味噌汁を飲みたいな(飲ませたい)と考えます。 

 日本は真珠湾を攻撃してアメリカとの戦争が始まりますが、これはそもそもアメリカが日本に対して攻撃をせざるを得ない切羽詰った状態に追い込んだために起きたことだと言われています。

アメリカは、日本はすぐに降伏すると思っていましたが、あにはからんや、3年8ヶ月も頑張りました。これで「日本人とは容易ならざる民族だ」と脅威を感じます。2度と戦争を起こさせないためにはどうしたら良いのかと腐心するようになるのです。 

 「日本のすぐれた民族性を劣化させるにはどうしたらいいのか」そこで、7年も占領下において徹底的に日本文化を欧米化したのです。 

 当時アメリカには小麦と牛乳がふんだんに余っていました。これを世界に売り込んでいたのですが、日本が一番の標的にされたのです。

「米よりパンの方が頭が良くなる」「大きいことはいいことだ」「たんぱく質が足りない」・・・・などなど、お茶や水まで牛乳に変えさせたのです。 

 人間のおっぱいは100gに対して1.1~1.3たんぱく質を含んでいるのに対して牛のおっぱいは3.3~3.6g、人の3倍です。ですから体を大きくする上には非常に良い飲物であるといえます。 しかし、その弊害もありました。

昭和22年まで日本は自宅分娩と母乳哺育の国でした。これでは牛乳は普及しません。そこでアメリカは牛乳を普及させるために、医者と看護婦にお産をさせようと仕組み、昭和22年三婦法という法律を作りました。

さらに昭和23年、アメリカは母子手帳を乳業に作らせました。母子手帳に医者は関与していないのです。 

また、当時の保健所では、一般の栄養士よりも乳業の専従栄養士を優先して採用していました。

母子手帳には・・・乳業などのコマーシャルが載り、乳業の専従栄養士が「牛乳は良い飲物」だという壮大なマインドコントロールがなされたのです。 

 学校給食に牛乳が入る前に「骨粗鬆症」という名前を知っているお母さんは、まず一人もいませんでした。牛乳を摂る必要の無い日本人が牛乳を摂り始めてから増えたのです。 

 世界中で一番牛乳を飲んでいるのは北欧人です。ノルウェーの骨折率は日本の5倍です。

牛乳に含まれるカルシウムの量を食品成分表などでもう一度調べてみてください。牛乳100ccの中に含まれるカルシウムとヒジキ100gに含まれるカルシウムの量はどうでしょう?なんと14倍も違うのです。 

牛乳を500cc飲むと550mgのカルシウムが入るのに対し、250キロカロリーもの熱量が入ります。この熱量にあったカルシウムが摂れていないので、カルシウム不足になり骨が折れやすくなるのです。

 鉄分となるとこの問題はもっと深刻です。鉄分は牛乳と比較して、ほうれん草で100倍、豆やゴマは475倍、ヒジキは2750倍も含まれています。

貧血の方はすぐに、牛乳に変えてお味噌汁を飲みましょう。 

 言葉の遅い子は食べる時に良く噛んでいない子です。

柔らかい物ばかり食べている子供、ジュースや牛乳などカロリーの高い水分を多く摂っている子供たちは舌を使わないので、言葉に遅れが出るのです。 

日本人は欧米人に比べてカルシウムの摂取が不足していると言われてきました。

そこで、カルシウムを摂るなら牛乳ということで、成長期の児童、妊産婦、閉経後の女性の骨粗鬆症の予防のためにも、もっと牛乳を飲むようにと言われてきました。 

 牛乳の好きな人で、アレルギー反応とか乳糖不耐症、肥満、高脂血症などのない人なら、時折ある程度なら牛乳を飲んだり乳製品を食べたりしてもいいでしょうが、それ以外の人には牛乳はおすすめできないようです。

 自然の摂理からいえば、どんな動物も成長してから、多種の動物のお乳を飲んでいる動物はいないのです。多種の動物のお乳を飲むこと自体不自然なのです。

牛乳は牛が成長するための栄養素です。 

「牛乳は吸収がよいからカルシウム摂取に良い」ということの誤り? 

 人間の血液中のカルシウムの濃度は一定で9~11g/ccと決まっています。

牛乳を飲むと血中カルシウムが急激に上がってしまいます、そうなるといったいどうなるでしょうか。

  カルシウム濃度が一定以上高くなると、腎臓から急激に排出しようとします。(生体恒常性、ホメオスタシスの働き)排出する時に、余剰のカルシウムだけを排出すればいいのですが、同時にマグネシウムや鉄、亜鉛など他のミネラルも一緒に排出してしまうのです。 

 牛乳には人間の母乳の4倍ものカルシウム。6倍ものリンが含まれています。どうしてそんなに違うのでしょうか。 

それは、牛と人のそれぞれの発育過程と密接に関係があると思われます。人間は15年から20年かけて成長し、大人になります。それに対して牛は1~2年で一人前にならなくてはなりません。それだけ早く成長するために、牛の乳にはカルシウムやリンがたくさん含まれているのです。 

ゆっくり成長する人間の子供にとっては急激に吸収される牛乳のカルシウムはかえって余分な成分となってしまい、そのため、肝臓や腎臓に負担をかけてしまいます。 

牛乳の中にはたくさんの乳糖が含まれています。

 乳糖は腸粘膜内で酵素によって分解されて、普通の砂糖になったところで吸収されるわけです。

乳糖を分解する酵素は腸粘膜にありますが、その酵素が十分にない人が日本人には非常に多いのです。 

 この酵素は一歳未満の赤ちゃんの頃には備わっていますが、年齢が進むにつれて少なくなります。日本人では75%くらいの人が不十分です。不十分な人が牛乳を飲むと、お腹が張る、腹痛がする、下痢をするといった、いろいろな症状となって現れます。これらの症状は乳糖不耐症といわれるものです。

 乳糖不耐症の人たちは、小腸で吸収されずに、そのまま大腸に行きます。そこで大腸菌によって分解されガスと酸を生じ、これが大腸を刺激して腹痛とか下痢を起こすのです。  

 下痢というのはもともと体に悪い食べ物やバイ菌に対する拒絶反応です。早く出さないと体に良くありませんよというわけです。

 牛乳蛋白に対してアレルギーを起こす人が多いのですが、普通、牛乳蛋白は胃腸内で酵素の力によって加水分解し、アミノ酸にまで分解されて吸収されますが、人によってはアミノ酸になる前の段階で吸収されることがあり、それが腸管を通り抜けて血液の中に入ってしまいます。

特に腸管が発達していない小児に起こります。これは異種蛋白として抗原になり、牛乳アレルギーとなります。 

 牛乳を多量に飲むことによって、ヒスタミンをはじめいろいろな毒物もできるわけです。鼻づまり、喘息、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などを起こすアレルギー体質を作っていってしまいます。 

 最近の研究発表の中には、乳糖は白内障と関係が深い関係がある。乳蛋白は関節炎とか呼吸器系の病気をつくりやすいなどがあり、アメリカの学者たちは牛乳、乳製品はむしろ摂らないほうがいいと進める学者もあります。 

 今から3~40年前の日本ではほとんどみられなかった潰瘍性大腸炎とかクローン病なども牛乳や獣肉など動物性蛋白質の摂り過ぎが原因ではないかと言われています。

 牛乳などの摂取を止め、自然の穀物や野菜、果物などをバランスよく食べることで難病と言われている病気が奇跡的に改善されることがあります。 

牛乳の飲みすぎで骨粗症? 

 年をとってくるとカルシウムが減ってくるので牛乳を飲みなさいとよく言われますが、これも疑問です。

先ほども述べたように、牛乳を飲むと血中カルシウム濃度が急激に上がってしまい、正常なカルシウム濃度を保とうとするために、余分なカルシウムを排出します、その時に他のビタミンやミネラルなどの栄養素まで一緒に排出してしまいます。

それに比べて小魚や海藻類に含まれているカルシウムは血中カルシウム濃度を急激に上げません。血中濃度を超えない範囲でゆっくりと吸収されていくのです。

 牛乳などを飲んでいなかった百歳以上の長寿な人をみると、海藻や小魚などのような食べ物の方が合っていたのではないかと考えさせられます。 

 世界中の国々で牛乳の摂取量の多い国といえば、北欧やアメリカが思い浮かばれると思います。では、骨粗鬆症の多い国といえばフィンランド、スウェーデン、オランダ、イギリスアメリカなどといった国々です。日本でも子供たちの骨が弱くなってきたのはここ30~40年のことです。牛乳が骨を強くするといった説には疑問を感じずにはいられません。 

牛乳とは

  カゼイン蛋白であり消化不良を起こしやすい

  ABBOSという蛋白が含まれているので、糖尿病になりやすい

  牛乳の蛋白質は分子が小さく直接血中に吸収されるものもあり。アレルギーの原因となることもある

  人間の脳の発達に必要なビタミンB群は大変少ない

  自然な免疫力が母乳にはあるが牛乳にはない(IgAなど)

  ラクターゼという乳糖分解酵素が日本人には少なく消化不良を起こしやすい

  40℃以上の殺菌法で牛乳自体の食品酵素が破壊

  牛乳の蛋白質と脂肪が血液粘度を増し、高血脂症の原因となる

  牛乳の脂肪は飽和脂肪酸が多量に含まれ動脈硬化の原因となり、乳がん、大腸がんの原因になるという学説もある 

では、牛乳の代わりに何を飲めば良いの?という質問を良く受けます。

 同じタンパク質で、イソフラボン配合で豆乳が良いのではないですかと聞かれますが、大豆は体を冷やしてしまいます。ちなみに緑茶、お酢も体を冷やします。冷え性の方は特に夜、寝る前にこれらを摂ると、余計に足が冷たくなって眠れなくなることもあります。

 冷え性の方は就寝前は生姜紅茶、体温を上げることのできる、海洋深層水(海洋深層水なら何でも良いというわけではありません)などを摂れば、体が温まり、寝つきが良くなるようです。 

2010.2.25 改訂

いつもお世話になっている方から教えていただいたことですが大変良い話なのでみなさんにもシェアしたいと思います。

結果のピークは正しい努力の12分の2だけ遅れてやってくる!

日照時間が最も長い夏至の日は6月ですが、気温のピークは八月にやってきます。12分の2ヶ月遅れ。一日で見ても気温のピークは南中時刻から2時間遅れです。これは平均日照時間12時間の12分の2です。つまり太陽ですら結果を出すのに12分の2のタイムラグが生じます。

石の上にも3年という言葉がありますが、人生のサイクルは12年ですから、ここでも結果が出るには12分の2だけ遅れるのです。

変えたこと(改善)が結果がすぐに出ないからとやめてしまう。結果が欲しい間際になって努力を初めて間に合わない人がたくさんいます。12分の2だけ前に何をしていたのか振り返ると分析がより正確に行えます。

このタイムラグを把握しておくと、結果のためにプロセスが必要なこと、結果を見ないとプロセスの意味が分からないことが良く分かるので結果を追いかけること自体が楽しくなり、目先だけを追いかけて道を踏み外すことがなくなります。

学校で習う「引力の法則」、「オームの法則」から学校で習わない「引き寄せの法則」や「ブーメランの法則」など法則と呼ばれるものは多く知っていた方が良いかも知れませんね。

2010.2.18

50歳を過ぎ子供と公園で足り回って遊んでいると目まいがしてしまいます。たんに運動不足ですよね。そこで運動について最近読んだ藤田紘一郎先生の「免疫を高める腸生活」の中に下記のような事が書かれていました。 

厚労省では「健康づくりのための運動基準2006」で生活習慣病予防のために必要な運動量を紹介しています。

新しい運動の指標として

「身体活動の量=エクササイズ(Ex)」

「身体活動の強さ=メッツ(METS)」という単位が使われています。 

推奨の運動量は1週間に23エクササイズ、そのうち4エクササイズは活発な運動を含めましょう。

例えば4メッツの速歩ウォーキングならば週に1時間。1回20分の速歩ウォーキングならば3回。 

内臓脂肪を減らしたいのであれば週に10エクササイズ 

★      1メッツ:座ってテレビ

★      2メッツ:炊事・洗濯

★      3メッツ:歩行・庭掃除

★      4メッツ:速歩・自転車

★      6メッツ:水泳

★      7メッツ:ジョキング 

▼      エクササイズ=メッツ×時間

▼      エネルギー消費量(kal)=1.05×エクササイズ(EX)×体重(kg) 

治療の仕事の中でアドバイスさせていただいているのですが「動ける時に動いておくこと」大事ですよね。治療師なのに、紺屋の白袴。髪結いの乱れ髪ではマズイですね。

営業日カレンダー

  • 今月(2010年7月)
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    翌月(2010年8月)
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31        
    (   発送業務休日)