がん治療において高まるアロマセラピー


塩田清二著:香りはなぜ脳に効くのか より、一部抜粋、および加筆
医療機関の約八割で導入されているフランスやベルギーに比べると、日本の医療機関ではアロマセラピーによる施術例はまだまだ少数ですが、がんに対する代替補完医療として、多くの医療機関で採用され始めています。
代表的な例では
  1. 芳香浴、アロマトリートメント(マッサージ)による、心理状態、特に不安感やうつ症状などの精神的改善
  2. がん性疼痛などの身体的症状の改善
  3. 抗がん剤や放射線療法の副作用の軽減
精油の成分の抗ガン作用。ガン細胞の細胞死を引き起こす効果についても実験研究されています。
大学の研究で高い抗がん作用が期待される精油成分に「ゲラニオール」が見つかりました。
*ゲラニオール(モノテルペンアルコール)を多く含む精油はゼラニウム、ローズ、パルマローザ、ローズマリーカンファー、シソ、クスノキなどです。
マウスの経口投与実験では有意な抗腫瘍効果、抑制作用も見られました。
  • ローズマリー→肝がん
  • シソ、クスノキ→腎臓がん、前立腺がん、乳がん
つらい症状を緩和する香り(力を入れすぎてしまうとかえって悪化するので、軽く撫でるようにゆっくりとトリートメント)
  • 便秘→ローズウッド、レモン、ジンジャー、真正ラベンダーなど
  • 副作用による嘔吐、吐き気→レモン、
  • 浮腫、腹水→サイプレス(ホルモン依存型では☓)、グレープフルーツ、スィートオレンジ、レモン、真正ラベンダー
アロマセラピーが日本の医療機関で普及が遅れている原因の一つに、医療従事者への教育とトレーニング不足があげられると思います。そこで、治療師として積極的に導入していきたいと考えております。

アロマトリートメント氣功整体のご予約は
yk.sakura.0309@gmail.com

043-460-6191

1週間以上前にご予約をいただければ、無休でお受けいたします。

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