精油(エッセンシャルオイル)の選び方


お客様に安全で安心して毎日お使いいただけるような、厳選された精油(エッセンシャルオイル)を見つけました。
  • 精油の選び方
工業用として作られている製品。香料を混ぜたアロマオイルやポプリオイルにはお気をつけ下さい。
  • 精油の品質の決める大切な要素
1.原料植物の品質
原料となる植物の生育条件や環境によって成分は変わります。抽出部位、土壌の状態、有機肥料か化学肥料か。栽培された土地の気候、標高、収穫時期。など、さまざまに影響を受けます。
2.抽出の仕方
水蒸気蒸留法
香りがよくコストの安い精油は蒸留工程で化学溶液が使用されている場合があるのでご注意下さい。
3.原料の調達
同じ植物でも栽培された地域により効能はかなり異なります。
一般的にセラピー等級やメディカルオイルとして市販されているエッセンシャルオイル、もしくはオーガニックとして表示されているエッセンシャルオイルの多くは国や検査機関によって基準が違い、純度・品質にばらつきがあるのが現状です。
また、抽出方法が植物に合っていなかったり、抽出後の管理や検査に問題があることも多くエッセンシャルオイルの持つ本来の力を活かせなくなってしまう事になるほか、飲用はもちろん、オイルに残留する不純物が刺激となるため直接塗布も禁忌とされてきました。

また純粋と表示されているエッセンシャルオイルにも厳格な基準で化学組成の試験されているものはほとんどありません。

 

そのためメディカルオイルとしての有効性が疑問視されてしまい、医療現場ではもちろん、家庭で日常的に活用することは非常に難しかったのです。
純度100%以外の精油は体に悪い影響の心配もあります。純度100%の精油を1ml生成するために数トンの植物が必要な場合もあります。
  • 精油のグレード
・アロマ合成品<アロマオイル<植物100%のエッセンシャルオイル<薬理効果のあるメディカルグレード(セラピー等級)<CPTG
*CPTG→100%天然で増量剤や添加物、農薬やその他の化学残留物は一切含まれていない。
・それぞれの植物にふさわしい土地や気候、安全な土壌で自然の摂理に適った状態で育っているか。
・原料となる植物の化学体系に基づいた科目や属性の選択がされているか。
・植物を採取するにあたり適切は収穫時期や収穫手法で採取されているか。
・エッセンシャルオイルのセラピー効果を得るための成分を持つ抽出部位を使用しているか。

・それぞれの植物のもつ成分やエネルギーを損ねない、慎重で丁寧な蒸留方法でエッセンシャルオイルが抽出されているか。
海外では医学的に認可され、保険が適用される国もあります。

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