低体温は万病の元。そしてダイエットの大敵


元気で動けるには
1.血液に「栄養」と「酸素」が取り込めている
2.「栄養」と「酸素」が全身の細胞に届けられていて「熱エネルギー」が作られている
3.体の隅々まで「栄養」や「酸素」が血液で運ばれている
当たり前のことですが「低体温」では、これらがうまく出来ていません。
低体温では
・疲れが取れにくい
・酵素やホルモンの働きも低下
入浴や服装で体を温めることは大事ですが、もっと大切なのは、体温を上げることです
目覚めた時の体温
37。0℃ 赤ちゃんの体温
36.5℃ 理想的な体温(健康体温)
35.5~35.9℃ 酵素の働きが悪く体も重い。だるさやむくみ、手足の冷え。基礎代謝低下
35.1~35.5℃ 脱力感や慢性倦怠感。偏頭痛、内臓の冷え。食欲不振や食欲過多。免疫力低下
35.0℃ 癌細胞が最も増殖する体温
27.0℃ 死亡時の体温
体温が36.5℃から35.5℃と1℃下がると「脂肪燃焼力」は16%ダウン。1ヶ月で600g、1年で7.2kg物の脂肪がついてしまいます。
低体温でダイエットをしても、なかなか痩せず、痩せたとしてもリバウンドしやすく、リバウンドを繰り返すと、痩せにくい体質になってしまいます。ダイエットをされる方はまず、体温を上げましょう。
実は低体温だった私は慢性疲労、杉花粉症。でしたが、低体温を改善することで気になる症状の改善に成功しました。
では、体温を上げるにはどうすれば良いでしょう?
*食事の陰陽のバランスを考える。
太陽に向かって成長する植物は「陰性」です。千坂式健康法などを参考にして下さい。
*食材の「旬」を考える。
暑い時期に「旬」を迎える植物は体温を下げる働きがあります。
偏食で食事療法が苦手な私が成功できたのは、体温を上げることの出来る「お水」や本当に結果の出るサプリメントの力です。
月々数千円の投資で健康が買えてしまうのです。
健康にしてもダイエットにしても手遅れにならないうちに始めませんか?

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