安全・安心 薬を飲む前に アロマオイルのある生活


1964年に出版された、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」には、衝撃を受けました。
最近ではネオニコチノイド系農薬による、昆虫(ミツバチ)の減少など、私たちは有害化学物質に囲まれて生活しています。
自分や家族の生活は自衛しかありません。
美容薬剤に含まれている有害化学物質の毒性を緩和して美容室経営をしているのですが、普段の生活にも、安全に安心して生活していただくための、情報提供をさせていただいております。
有害化学物質が我々の身体に侵入してくる経路は主に3種類です。
一つ目は、口から入る『経口吸収』
二つ目は、肺から入る『吸入吸収』
三つ目は、皮膚から入る『経皮吸収』です。
そして『経皮吸収』には口腔内や生殖器の粘膜から入る『粘膜吸収』も含まれます。
一つ目の『経口吸収』では安全性が確かではない多くの食品添加物や野菜や果物の残留農薬が問題です。

経口吸収の場合は人体の防御反応として異物が口から入ってきた場合に嘔吐したり下痢をしたりして毒素を体外に排出しようとする反応が起こります。排出しきれなっかた毒素は消化器官で吸収されて肝臓に送られ、そこで代謝酵素によってある程度は分解されて排出されますが、残りは血液循環によって全身に回り、他の臓器や各器官に蓄積されていきます。

そして、様々な疾患の原因となるのです。

《呼吸により肺から入る(吸入)》

呼吸によって直接、肺から吸収される『吸入吸収』では吸収された毒素がそのまま血液循環によって全身に回ります。体内に直接吸収されるために肝臓で解毒されることもありません。
代表的な例はシックハウス症候群ですが、他にもダイオキシン・アスベスト・タバコなどがあります。
どれも発ガン性の危険があるので注意が必要です。《気付かないうちに皮膚や粘膜から入る(経皮吸収)》腰痛や肩こりで湿布薬を貼ったり、虫刺されや火傷で塗り薬を塗るなどしますよね。これは薬効成分を皮膚から『経皮吸収』させているのです。

薬効成分も有害化学物質も同じく化学物質です。つまり、有害化学物質も同じように経皮吸収されるということです。

現在、我々は日用品として台所用洗剤・洗濯用洗剤・ハンドソープ・歯磨き粉・シャンプー・リンス・ボディーソープ・入浴剤・各種化粧品・ボディーローションetc・・・と様々な化学物質を日常的に経皮吸収・粘膜吸収しています。

これらの化学物質が全て人体に無害であれば何の問題もありませんが、残念ながらそうではありません。
特に我が国は有害化学物質に対する意識が低く、国の規制も意識の高いヨーロッパ諸国と比べると「野放し状態」です。

この経皮吸収・粘膜吸収も直接血液循環によって全身に回るので、解毒されずにドンドン蓄積されていきます。

生まれたばかりの赤ちゃんの頃からずっと、毎日、有害化学物質が入った日用品を全身に使い続けたらどうなりますか?

殆どのお母さんが生殖機能にダメージを与える有害化学物質がタップリ入ったおしり拭きで赤ちゃんのオムツ替えを毎回しているんですよ?
アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー体質の原因ともいわれている、化学物質には注意したいですね。
厳選したアロマオイルを利用した、芳香療法やアロマオイルのある生活をご提案です。
精神疲労、肉体疲労、ストレス解消など、自分のための、炭酸入浴剤作り
4月24日(日) 10時~12時
参加費1000円

志津公民館4Fアトリエ http://www.city.sakura.lg.jp/0000003804.html

お申し込み→ yk.sakura.0309@gmail.com
お名前、参加人数をご明記下さい。

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