ありがた屋の秘密 美容編


美容師のテクニカルからクリニカルへ
美容師を始めたのは1976年、18歳でした。
数年アシスタントを経てカット技術は東洋人として初めてヴィダルサッスーンアカデミーの講師として活躍し、当時カリスマ美容師として一斉を風靡した、PEEK A BOOオナーの川島文夫氏に師事をして徹底的にカットのテクニックを学びました。
キレイな流れを出す、ココにという部分にボリュウムを出すなど、思うようなデザインを表現するには髪が元気であることが必須条件です。それは料理人が素材にこだわることと同じかもしれません。
ちょうどその頃スタッフの手荒れやアトピーのお客様が増え、髪や肌を傷めない美容技術のニーズが高まっておりました。
自分なりに試行錯誤を繰り返す中で、ビーワン水というお水があることを知り、このお水を広げるためのインストラクターの仕事もしました。
運良く開発者の故 知花氏と出会いビーワン水を進化させた高濃度溶存酸素水の取引ができ、さらに髪を傷めない、しみない、臭くない、生分解性が高まるなど、満足のいく技術を提供できるようになりました。
このお水にも希釈することでパフォーマンスの低下という弱点がありました。
この弱点を解決してくれたのが、触媒となる水素水との出会いです。
pHは強酸にもかかわらずアルカリ性では起きることのない還元作用がある不思議なお水です。髪・顔・体 全てに使える水素水「イオンヴェール」

イオンヴェールの詳細

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