2016年 4月

お客様に安全で安心して毎日お使いいただけるような、厳選された精油(エッセンシャルオイル)を見つけました。
  • 精油の選び方
工業用として作られている製品。香料を混ぜたアロマオイルやポプリオイルにはお気をつけ下さい。
  • 精油の品質の決める大切な要素
1.原料植物の品質
原料となる植物の生育条件や環境によって成分は変わります。抽出部位、土壌の状態、有機肥料か化学肥料か。栽培された土地の気候、標高、収穫時期。など、さまざまに影響を受けます。
2.抽出の仕方
水蒸気蒸留法
香りがよくコストの安い精油は蒸留工程で化学溶液が使用されている場合があるのでご注意下さい。
3.原料の調達
同じ植物でも栽培された地域により効能はかなり異なります。
一般的にセラピー等級やメディカルオイルとして市販されているエッセンシャルオイル、もしくはオーガニックとして表示されているエッセンシャルオイルの多くは国や検査機関によって基準が違い、純度・品質にばらつきがあるのが現状です。
また、抽出方法が植物に合っていなかったり、抽出後の管理や検査に問題があることも多くエッセンシャルオイルの持つ本来の力を活かせなくなってしまう事になるほか、飲用はもちろん、オイルに残留する不純物が刺激となるため直接塗布も禁忌とされてきました。

また純粋と表示されているエッセンシャルオイルにも厳格な基準で化学組成の試験されているものはほとんどありません。

 

そのためメディカルオイルとしての有効性が疑問視されてしまい、医療現場ではもちろん、家庭で日常的に活用することは非常に難しかったのです。
純度100%以外の精油は体に悪い影響の心配もあります。純度100%の精油を1ml生成するために数トンの植物が必要な場合もあります。
  • 精油のグレード
・アロマ合成品<アロマオイル<植物100%のエッセンシャルオイル<薬理効果のあるメディカルグレード(セラピー等級)<CPTG
*CPTG→100%天然で増量剤や添加物、農薬やその他の化学残留物は一切含まれていない。
・それぞれの植物にふさわしい土地や気候、安全な土壌で自然の摂理に適った状態で育っているか。
・原料となる植物の化学体系に基づいた科目や属性の選択がされているか。
・植物を採取するにあたり適切は収穫時期や収穫手法で採取されているか。
・エッセンシャルオイルのセラピー効果を得るための成分を持つ抽出部位を使用しているか。

・それぞれの植物のもつ成分やエネルギーを損ねない、慎重で丁寧な蒸留方法でエッセンシャルオイルが抽出されているか。
海外では医学的に認可され、保険が適用される国もあります。
私達の体の中の毒素を体外へ排出するのを精油(エッセンシャルオイル)の力を利用して行います。
体には毒素排出システムはいくつか備わっていますが、例えば、汗や尿として不要なものを排出する、呼吸によって二酸化炭素を出すなどがあります。また、肝臓や腎臓といった解毒器官の機能を助けたり、便秘を改善するのも解毒の1種です。
薬などが無かった昔の人は植物の力を利用して体をきれいにしてきました。
食品として認可を受けたエッセンシャルオイルでデトックスウォーターを作ろう!好みに合わせてエッセンシャルオイルを選び、量を調節しオリジナルウォータが作れます。
■レモン
内蔵のクレンジング作用があります。油を溶かす働きがあり、体内の不要な油を溶かしてくれます。(無機質の発泡スチロールに垂らすと溶けます)食品登録されたオイルであれば、飲用(内服)出来ます。
■グレープフルーツ
リンパ系を刺激して、毒素を排出するといわれます。柑橘系の香りが人気。飲用可
■ジュニパーベリー
腎臓に働きかけて利尿効果をもたらすといわれます。バスタブに1~2滴落としても良いです。呼吸も深くしてくれるまさにデトックスアロマの代表格。
■スィートフェンネル
独特な香りが印象に残るスィートフェンネル。古くから消化器系の働きを高める(特に便秘改善)ために使われてきました。香りが少なめでも十分です。
■ゼラニウム
腎臓の機能を刺激して利尿効果をもたらすといわれます。アロマバスにも使いやすいアロマです。
■ブラックペッパー
体内の毒素を出すと昔から使われてきました。便秘の改善と共に、利尿効果も期待できます。飲用可
■ペパーミント
便秘に効果を発揮します。お腹のアロマトリートメントにもおすすめ。飲用可
■ローズマリー
古くから肝臓の機能を高めるハーブとして活用されてきました。アロマバスにもOK。血の巡りも改善するといわれます。飲用可

最近、ヘアケア商品や洗剤、柔軟剤など、いろいろな物に匂いがついていますよね?
香りは数秒で脳に到達し、体にいろいろな影響を与えます。また、肺にも入り、そこから血液にも入ります。
その作用を利用したのが「芳香療法」です。

香りは「人工的な香り」と「天然(自然)の香り」があります。
わが子らには人工的な香りをいい匂いと感じるよりも、自然の香りをいい匂いと感じて欲しいと思います。

芳香療法は学べば学ぶほど奥が深く、有益な学びです。芳香療法を日本語にすると「アロマセラピー」と呼ばれるものです。

毎月アロマセラピーについて勉強会を開催しています。5月はアロマイオルを使った、様々な身近な商品を作ります。どうぞご参加下さい。

https://www.facebook.com/events/1588096744814326/

ディープブルー

5ml/7130円(4750円)

香りの湿布薬 肩こりや腰痛などにもお使いください。

長生きしても、寝たきりでは意味がありませんよね。「元気で長生き」そんな人生を送るための方法論をご紹介しています。
健康のために摂り入れる様々な薬や食品、サプリメントなどの理想は「作用があり副作用がない物」だと思います。
そこで今回ご紹介するのはアロマオイル(精油)です。
アロマテラピーには二種類あることをご存じでしょうか?
一つは、花やハーブの香りの効果でほっとリラックスするイギリス式「アロマセラピー」。そしてもう一つは、フランス式「メディカルアロマテラピー」です。

名前の通り、メディカルアロマテラピーは香りだけではなく、精油の力で病気になる前の不調な体のケアや、病気とは認められない症状を改善する「代替医療」です。

そもそものアロマテラピーは、1928年フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが、実験中にやけどをした際にラベンダーの精油を用いたことから生まれました。『アロマテラピー』と名付けて出版したこの療法が、メディカルアロマテラピーの起源です。

さらに1961年、精油を植物油に希釈(薄めること)してマッサージする方法が編み出され、美容やストレス解消・癒しを目的とするアロマテラピーが提唱されました。これがイギリスに伝わりましたが、医療としては認められずに、リラクゼーションとしてのアロマテラピーが定着したのです。

特に日本ではフランス式はとても少なく、マッサージや癒しがアロマテラピーの代名詞になっていますが、「メディカルアロマテラピー」は成分を直接体に取り込み、治療するので、効果の違いはいうまでもありません。

メディカルアロマテラピーで注意すること
日本の法律では、皮膚に塗布するものには「化粧品」、飲用するものには「食品」の認可が必要になります。皮膚塗布や飲用の場合には、それぞれ認可のある商品を選ぶことが必要です。
通常「精油」は雑貨扱いであり認可は取られていません。精油を皮膚塗布したり飲用したりする場合は、自己責任によって自分自身に行うことが基本となります。そのため、使用上の注意を守り、しっかりした分析表が添付されたものを選ぶことが必要です。
ありがた屋で取り扱いをしているアロマオイルはフランス式のアロマイオルを扱い用途により、それぞれ登録が異なり「飲用」が可能なオイルもあります。食品として登録されているオイルは料理や飲物にも使えるので大変重宝です。
具体的な代表的な使用例(飲用や患部に直接塗布)
・ダイエット
スリム&サシー、グレープフルーツ、レモン
・頭痛や生理痛などの鎮痛剤として(ミネラルと併用で◎)
ディープブルー、ペパーミント、アロマタッチ、パステンタス、ユーカリ
パチョリ、クラリセージ、ウィスパー
・制汗剤
ペパーミント、パスタテンタス、アロマタッチ
・水虫やデリケートゾーンの痒み
ティートリー、ラベンダー、ユーカリ、アーボビデ
*ミネラル不足は症状を悪化させます。
・筋肉痛
ディープブルー、レモングラス、パステンタス、アロマタッチ
・胃腸薬
ゼンジェスト、ペパーミント、ゼンドクライン、スリム&サシー
・睡眠&安眠
ウェーブリズム、クラリカーム、ラベンダー、ローマンカモミール
・口臭&虫歯予防
ペパーミント、レモン、オンガード
・すり傷 切り傷 打撲
ラベンダー、メラルーカ
香りの湿布薬(オイル)→ディープブルー クリーム→ディープブルーラブ
・お子様にも安心して使える虫よけ
テラアーマー
元気で動けるには
1.血液に「栄養」と「酸素」が取り込めている
2.「栄養」と「酸素」が全身の細胞に届けられていて「熱エネルギー」が作られている
3.体の隅々まで「栄養」や「酸素」が血液で運ばれている
当たり前のことですが「低体温」では、これらがうまく出来ていません。
低体温では
・疲れが取れにくい
・酵素やホルモンの働きも低下
入浴や服装で体を温めることは大事ですが、もっと大切なのは、体温を上げることです
目覚めた時の体温
37。0℃ 赤ちゃんの体温
36.5℃ 理想的な体温(健康体温)
35.5~35.9℃ 酵素の働きが悪く体も重い。だるさやむくみ、手足の冷え。基礎代謝低下
35.1~35.5℃ 脱力感や慢性倦怠感。偏頭痛、内臓の冷え。食欲不振や食欲過多。免疫力低下
35.0℃ 癌細胞が最も増殖する体温
27.0℃ 死亡時の体温
体温が36.5℃から35.5℃と1℃下がると「脂肪燃焼力」は16%ダウン。1ヶ月で600g、1年で7.2kg物の脂肪がついてしまいます。
低体温でダイエットをしても、なかなか痩せず、痩せたとしてもリバウンドしやすく、リバウンドを繰り返すと、痩せにくい体質になってしまいます。ダイエットをされる方はまず、体温を上げましょう。
実は低体温だった私は慢性疲労、杉花粉症。でしたが、低体温を改善することで気になる症状の改善に成功しました。
では、体温を上げるにはどうすれば良いでしょう?
*食事の陰陽のバランスを考える。
太陽に向かって成長する植物は「陰性」です。千坂式健康法などを参考にして下さい。
*食材の「旬」を考える。
暑い時期に「旬」を迎える植物は体温を下げる働きがあります。
偏食で食事療法が苦手な私が成功できたのは、体温を上げることの出来る「お水」や本当に結果の出るサプリメントの力です。
月々数千円の投資で健康が買えてしまうのです。
健康にしてもダイエットにしても手遅れにならないうちに始めませんか?

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