健康

50代の女性が生涯において骨折する確率

  • 腕の付け根(上腕骨近位部)の骨折・・・1/10人
  • 手首(橈骨遠位端)の骨折・・・1/6人
  • 背骨(椎体)の骨折・・・1/3人→5年以内死亡率40%(大腸、乳がんより死亡率が高い)しかも、骨粗鬆症や圧迫骨折は痛みが少なく、3人に2人は気づかないそうです。
  • 足の付け根(大腿骨近位部)の骨折1/5人(5年以内死亡率50%)

*参考資料 大田博明「骨は若返る!骨粗鬆症は防げる!治る」より

あなたは大丈夫?下記のような異変は起きていませんか?

  • 時々、意味のなくイライラする
  • 身長が縮んだ
  • 体を動かすと痛みがある
  • タルミや大きなシワが目立つようになった
  • サイズは変わらない。または増えたのに体重が減った

1つでも当てはまると「骨折リスク」有り!

□中学・高校時代あまり運動をしなかった

□閉経している

□タバコをよく吸う

□副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤を飲んでいる

□卵巣の摘出手術をしている

「骨折のリスク」と戦うために【カルシウム】を摂取しましょう。

厚労省の一日のカルシウムの推奨量は50歳以上ですと、男性700mg、女性650mg。

骨粗鬆症の予防のためには800~1000mgを目標としています。

カルシウムは単体では働きません。

■骨の構成要素

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • コラーゲン

■軟骨の構成要素

  • コラーゲン
  • コンドロイチン
  • グルコサミン
  • ヒアルロン酸

■吸収・体内活用を助ける要素

  • 腸内環境
  • 血流
  • ミネラル(鉄・亜鉛)
  • 抗疲労

これらの条件が揃うことで「骨」となっていきます。

カルシウムの多い食品(食品100g当たりのカルシウムの含有量) *カルシウムのみです。

以下の食材に、骨の構成・軟骨の構成要素の栄養を組合せて下さい。

桜えび690

いわしの油漬350

厚揚げ240

きょう菜の塩漬200

干しえび7,100

プロセスチーズ630

ししゃも350

バジル240

かぶの葉190

煮干し2,200

しらす干し(半乾燥)520

油揚げ300

しそ230

このしろ(生)190

桜えびの素干し2,000

いかなご500

パセリ290

だいこんの葉220

めざし180

えびの佃煮1,800

あゆ(天然/焼)480

かぶの葉のぬか漬280

ケール220

ほっけ(開き)160

ひじき(乾)1,400

カマンベールチーズ460

がんもどき270

つまみ菜210

からし菜漬け150

えんどう豆(塩豆)1,300

わかさぎ450

モロヘイヤ260

きょうな(生)210

みそ(豆みそ)150

パルメザンチーズ1,300

いわしの丸干440

さばの水煮缶260

しらす干し210

小松菜150

ごま1,200

毎日続けるのは大変ですよね?簡単な方法がありますのでご連絡下さい。

arigataya2003@gmail.com

いつまでも、ありがた屋にご来店いただきたいので「ミネラル」飲んで下さい!

「ミネラル」とは、人体に必要な5大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)の一つ。
カルシウム、鉄、セレン、マグネシウムなどを含め、約100種類近い元素の総称でもあります。

■ミネラルの働き
体内では生命機能を支えるために約3500種類以上の化学反応が行われています。健康には、この化学反応がスムーズに行われていなければなりません。この化学反応の連携に必要な物質が「酵素」であり、この酵素の原料になっているのがタンパク質(アミノ酸)とミネラルです。
ミネラルがないと酵素が十分に働けません。
ビタミンやミネラルの働きを助けるのが酵素であり、酵素が十分に働くにもミネラルが必要となります。
ノーベル賞を二度受賞したライナス・ポーリング博士は「全ての病態、全ての病気、全ての病弊を追及すると、ミネラル欠乏にいきつく」と話しました。
アール・ミンデル博士は「ビタミンは重要なものだが、ミネラルなしでは何もできない。ミネラルこそ、栄養の世界のシンデレラと私は言いたい。…ビタミンはミネラルの助けなしには吸収されることも、その機能を果たすこともできない」と話しています。
ミネラルの働きによって、酵素もビタミンもうまく機能し、体の代謝の仕組みを作っているのです。

■ミネラルは多種類で連携して働く
貧血の人は鉄分を摂るように勧められますが、実際には鉄分だけを摂っても貧血は解消しません。
鉄が体内で働くためには、銅、亜鉛、鉛、コバルト、カドミウム、セレンなどの助けが必要です。
体の中でミネラルを作り出すことができないので、多種類のミネラルを体の外部から探り込む必要があります。
毎日の食事を通して行われるのですが、現代は環境の変化により、食事からミネラルが摂りにくくなってきました。
■ミネラルは人工的に作り出せません
大地等に存在するものを吸い上げるしかありません。
日本食品標準成分表によると、1950年頃、ほうれん草には約13mgの鉄が含まれていたのに対し、現在は約2mgしか含まれていません。約85パーセントもの鉄が、ほうれん草から失われました。大根や人参、その他の野菜についても同じことが言えます。

  • ■大地からミネラルが減少した原因
    1.ダムの建設
    山に含まれていたミネラルは雨と共に川水となって下流に流れ、農地に流れ込んでいましたが、ダムによって遮られてしまいました。ダムは洪水による水害を防ぎ、新しいエネルギーを供給しますが、それまでに行われていたミネラルの運搬を遮ってしまっているのです。
    2.下水の発達
    ミネラルを採った人間、動物などから出された排泄物は、ミネラルを含む肥料として農地にまかれ、土壌に還元されていました。しかし、下水の発達により、排泄物はそのまま捨てられるようになり、これもミネラルの循環を遮ってしまっています。
    3.化成肥料
    化成肥料には特定種類のミネラルしか含まれていないため、それを土壌に撒くことによって、土中のミネラルバランスを壊してしまい、その土壌で育つ野菜に、人間が必要とする多種類のミネラルが含まれなくなってしまいます。

何百種類ものミネラルサプリメントがありますが、その多くは「鉱物系ミネラル」あるいは「金属系ミネラル」です。
鉱物系ミネラルは、粒子サイズが大きいので体内で吸収することがほとんどできず、含有されるミネラルの種類が少ないために過剰摂取をするとミネラルバランスを崩し弊害が出ると言われています。
これに対して「植物系ミネラル」とは、土壌中のミネラルが一度植物に取り込まれ、それらの植物から抽出されたミネラルで「鉱物系ミネラル」「金属系ミネラル」とは対照的に、粒子サイズはナノ単位と非常に小さく、一度植物を通しているので安全性も高く、より人の体に適したかたちで摂取することができます。
人間は、毎日70種類以上のミネラルが必要であり、これらを摂取することで人間の体は機能するための仕組みを正常に維持することができます。ミネラルを摂取したら病気が治るという訳ではありません。しかし、病気を治す仕組みを作る・維持するためには、ミネラルは必要不可欠です。

ドテラミネラル「PHOSSIL」
大さじ1~2杯(15~30ml)水やジュースなどで10倍程度に薄めて一日2~3回お飲み下さい。

1億年前の古代生物から作られた植物由来のミネラル飲料 550ml¥9600/IPC会員価格¥6400

IPC会員→*IPC価格とは登録料¥3500 更新料¥2000/年(更新時2900円のペパーミントオイル付)
入会ご希望の方は下記のアドレスまでご連絡下さい。

arigataya2003@gmail.com

このブログにいらしていただけたあなただけに「看護とは縁のない生活」を送るための秘密をお伝えします。

病気の原因の1つ慢性筋肉疲労
筋肉疲労と病気の関係
自律神経誤作動→無呼吸症候群、甲状腺腫、不整脈、非運動性老化など
呼吸抑制→胆石、大腸カタル、急性膵炎、胃下垂、無力症尿疾患、前立腺肥大など
血行障害→高血圧、糖尿病、拒食症、胃・十二指腸潰瘍、便秘、神経痛、リューマチ、骨粗鬆症、疲労骨折など
    リンパ液停留→膠原病、浮腫、アトピー、アレルギー性鼻炎、喘息、子宮筋腫など
汚れた腸が病気をつくる 腸をキレイにして免疫力を強化
腸には感染症や食中毒から身体を守る免疫系があります。腸内の粘膜の中にあるのが“腸管免疫”。
免疫系をつかさどるリンパ組織のうち70%がここに存在しています。
この腸管免疫によってウイルスや病原菌など有害な外的は攻撃され便となって排泄されます。
栄養素など有益なものは消化吸収され、腸管免疫が正常に機能していれば食中毒などの感染症から免れたり、風邪をひきにくくなり、またガンの予防にも大きな効果をもたらしています。
腸内環境悪化の最大の原因は「便秘」
便秘はリッパな「病気」です!

*便秘とは食べた物が24時間以内に排泄されていない状態を指します。
便が長く腸内にとどまると腐敗が進んで悪玉菌が増殖します、すると腸管免疫は一気に衰え、退治できなかった病原菌やウイルスを取り込むようになってしまいます。
まずはじめに、吹き出物や肌荒れとなります。
取り込まれた有害物質は血管をとおって肝臓でも処理されるため、肝臓の負担が増え、肝臓障害を引き起こす原因にもなる。
冷えは万病の元
■身体と体温の関係
人の身体は36.5℃で正常細胞や各機能が働くように出来ています。
“赤ちゃん”とは体温が高い状態であり、歳を重ねるごとに白髪や白内障など“白ちゃん”になっていきます。
あらゆる病気は体温の低下によって引き起こされるといっても過言ではないと考えています。
ガンができることも体温の低下に大いに関係していて、過食やストレス、運動不足といった低体温の要因に事欠かない現代こそ、意識的に体温を上げることを心掛けて下さい。

■病気は冷たいところで起きる
体温が一日中で一番低くなる午前3~5時。この時間帯が一番死亡率が高いです。
喘息やアトピーの性皮膚炎のかゆみがひどくなるのものこの時間帯です。
午後の2時から8時頃までが一番高く、最低と最高の体温差は1℃くらいになっている。
36.5℃→健康体、免疫力旺盛
36℃→震えることによって熱産出を増加させようとする
35.5℃→恒常的に続くと排泄機能低下、自律神経失調、アレルギー症状
35℃→ガン細胞が最も増殖する温度
34℃→水に溺れた人を救出後、生命回復が出来るかギリギリの温度
33℃→冬山で遭難し、凍死する前の温度
30℃→意識消失
29℃→瞳孔拡大
27℃→死体の温度
筋肉が硬いのに内臓だけ柔らかいことはあり得ません。
動作が硬くなってくると内臓も硬くなり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など、硬い病気が増えてきます。
ガンは漢字で書くと「癌」と書くが嵒=岩という意味でガンは硬い病気です。
乳がんや皮膚ガンなど外から触診できるガンは石のように硬い。
「心臓」と「脾臓」は温度が高いのでガンにならない臓器です。
ガンになりやすい臓器は「管腔臓器」といって中空になっていて、外界と通じているため温度が低い臓器で胃、大腸、食道、子宮、卵巣、肺です。

 

■冷えから起きると考えられている病気
肥満、アレルギー、膠原病、高血圧、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎、肝炎、痛風、糖尿病など
■体を冷やす原因
運動不足、エアコン(夏は基礎代謝が低下し産熱しにくい)、ストレス(緊張ホルモンアドレナリンなどが血管を収縮させ血行を妨げ、体温が下がる)、入浴法(シャワーだけでは温まらない)、食べ過ぎ(冷やす食べ物が多すぎる)、薬(化学薬品)の飲み過ぎ
■冷えのサイン
眼の下のクマ 唇が紫、生理不順、不正出血、掌が赤い、下肢静脈瘤、赤ら顔、痔出血
■血液の汚れからくる症状
じんましん、湿疹、乾癬、肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆嚢炎、動脈硬化、高血圧、ガンなど
■身体を冷やす食べ物
酢(長時間熟成された物は除く)、お茶、コーヒー、コーラ、牛乳、バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、メロン、トマト、カレー、パン、バター、マヨネーズ、白砂糖、化学調味料そして最も冷やすのが化学薬品(薬)

*食べ物の酸性、アルカリ性。陰と陽など性質と季節に合った食べ物を摂取しましょう。

Welcart 営業日カレンダーWelcart 営業日カレンダー

  • 今月(2017年9月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    翌月(2017年10月)
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31        
    (      発送業務休日)

Upcoming Events

現在予定されているイベントはありません。