整体

元気で長生き

慢性筋肉疲労からくる症状

 自律神経誤作動→無呼吸症候群、甲状腺腫、不整脈、非運動性老化など

 呼吸抑制→胆石、大腸カタル、急性膵炎、胃下垂、無力症尿疾患、前立腺肥大など

 血行障害→高血圧、糖尿病、拒食症、胃・十二指腸潰瘍、便秘、神経痛、リューマチ、骨粗鬆症、疲労骨折など

 リンパ液停留→膠原病、浮腫、アトピー、アレルギー性鼻炎、喘息、子宮筋腫など
2:汚れた腸が病気をつくる。免疫力を強化には必須。
「便秘」は立派な病気です!

腸には感染症や食中毒から身体を守る免疫系があります。腸内の粘膜の中にあるのが“腸管免疫”免疫系をつかさどるリンパ組織のうち70%がここに存在しています。

この腸管免疫によってウイルスや病原菌など有害な外的は攻撃され便となって排泄され、栄養素などは有益なものは消化吸収されます。
腸管免疫が正常に機能していれば食中毒などの感染症から免れたり、風邪をひきにくくなり、またガンの予防にも大きな効果をもたらしているといわれています。

腸内の環境の悪化の最大の原因は「便秘」
便が長く腸内にとどまると腐敗が進んで悪玉菌が増殖します。すると腸管免疫は一気に衰え、退治できなかった病原菌やウイルスを取り込むようになります。

まず、吹き出物や肌荒れとなり、便秘の人が肌荒れに悩むのはことためです。
取り込まれた有害物質は血管をとおって肝臓でも処理されるため、肝臓の負担が増え、肝臓障害を引き起こす原因にもなります。

3:酵素の働き 酵素(発酵食品)を毎日しっかり摂取しましょう。
食べ物の消化吸収、栄養の運搬、神経の伝達、細胞の維持・活性、免疫力を高めます。

有害物質・老廃物の分解・排泄、細菌・解毒作用、活性酸素の除去、疲労回復、体の修復、整腸作用、血液の浄化など酵素は体の中で多様に働いています。しかし、体の中の酵素の量は年とともに少なくなります。そこで、少なくなってしまう酵素を補給してあげることはとても大事なことです。

体内の酵素は体温が36、5度で正常に働きます。塩素を含むお水を飲むと酵素は死んでしまいます。水道水の飲料には気をつけましょう。

4:生体水 体温を下げないお水を十分飲みましょう。
人間の体は70%がお水でできているといわれますが、これは、一生の平均値であり、生まれたばかりには約90%あり60代で50%になります。

年齢と共に水分量は減り、生体水の減少=老化と考えています。

老化を「枯れていく」と比喩したり、若々しい=みずみずしい。など、昔の日本人は「水」が大事なこと知っていたようです。

人は毎日、汗、呼吸、おしっこなどで平均約2500ccのお水を消費します。ところが平均の摂取量は約1000ccと言われています。すると、毎日-1500ccとなります。毎日の消費分は補給しだ方が良いと考えています。しかし、ここで問題があります。お水を飲むと体温が下がってしまうのです。

体温は36.5度なければ白血球が正常に働けません。
1度下がると免疫力はなんと!45%も低下というい説もあります。この状態では風邪は引きやすいし、治りにくくなります。

そしてもっと恐いのが、この状態を長年放置しておくと、ガンのリスクが大変高くなることです。低体温は本当に恐い「病気」だと思って下さい。

体温を下げないお水を見つけました。興味のある方はお問合せ下さい。

5:冷え(低体温)は万病の元

身体と体温の関係
人の身体は免疫力なども含めて36.5℃で正常に働くように出来ています。

“赤ちゃん”とは体温が高い状態であり、歳を重ねるごとに白髪や白内障など“白ちゃん”になってしまいます。

あらゆる病気は体温の低下によって引き起こされるといっても過言ではないと考えています。

ガンができることも体温の低下に大いに関係しており、過食やストレス、運動不足といった低体温の要因に事欠かない現代こそ、意識的に体温を上げることを心掛けたいものです。

病気は冷たいところに起きます。

体温が一日中で一番低くなる午前3~5時。この時間帯が一番死亡率が高いのです。

喘息やアトピーの性皮膚炎のかゆみがひどくなるのものこの時間帯。

午後の2時から8時頃までが一番高く、最低と最高の体温差は1℃くらいになっています。

36.5℃→健康体、免疫力旺盛

36℃→震えることによって熱産出を増加させようとする

35.5℃→恒常的に続くと排泄機能低下、自律神経失調、アレルギー症状

35℃→ガン細胞が最も増殖する温度

34℃→水に溺れた人を救出後、生命回復が出来るかギリギリの温度

33℃→冬山で遭難し、凍死する前の温度

30℃→意識消失

29℃→瞳孔拡大

27℃→死体の温度

筋肉が硬いのに内臓だけ柔らかいことはありえません。動作が硬くなってくると内臓も硬くなり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など、硬い病気が増えてきます。

ガンは漢字で書くと「癌」と書くが嵒=岩という意味でガンは硬い病気である。乳がんや皮膚がんなど外から触診できるガンは石のように硬いです。

「心臓」と「脾臓」は体温が高いところなのでガンにならない臓器である。ガンになりやすい臓器は「管腔臓器」といって中空になっていて、外界と通じているため温度が低い臓器で胃、大腸、食道、子宮、卵巣、肺である。

冷えから起きると考えられる病気
肥満、アレルギー、膠原病、高血圧、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎、肝炎、痛風、糖尿病など

体を冷やす原因
下半身の運動不足、エアコン(夏は基礎代謝が低下し産熱しにくい)、ストレス(緊張ホルモンアドレナリンなどが血管を収縮させ血行を妨げ、体温が下がる)、入浴法(シャワーだけでは温まらない)、食べ過ぎ(冷やす食べ物が過多)、薬(化学薬品)の飲み過ぎ

冷えのサイン
眼の下のクマ 唇が紫、生理不順、不正出血、掌が赤い、下肢静脈瘤、赤ら顔、痔出血

血液の汚れからくる症状
じんましん、湿疹、乾癬、肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆嚢炎、動脈硬化、高血圧、ガンなど

身体を冷やす食べ物
酢(長時間熟成された酢は除く)、お茶、コーヒー、コーラ、牛乳、バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、メロン、トマト、カレー、パン、バター、マヨネーズ、白砂糖、化学調味料、化学薬品

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